100. 0% 68 9 1 2
1
1
参考資料 No. 3
1
公共交通の利用に関するアンケート 集計結果 1.つくバス利用者
<調査日の利用について>
問1 利用路線
「北部シャトル」が 42. 3%で最も多 くを占め、「南部シャトル」が 21. 8%
でこれに次いでいる。
他の4路線 はいずれ も 10%以下 と なっており、小田シャトルが7%で 最も少ない。
図 調査日の利用路線
問2 利用区間及びバス停まで(から)の交通手段
(1)北部シャトル
本路線で比較的よく利用されてい る区間は次のとおりである。
つくばセンター〜大穂窓口センター間
つくばセンター〜高エネルギー 加速器研 究機構間
つくばセンター〜花畑間
つくばセンター〜筑波山口間
つくばセンター〜筑波窓口センター間 など
図 北部シャトルで利用が多い区間
利用が多いバス停における、アクセス(イグレス)交通手段の上位3手段とその分担率は 次のとおりである。なお、比較のため、路線全体でみた上位3手段を併記する。
つくばセンターは「鉄道」が半数を占め、それ以外は「徒歩のみ」が第1位となっている。
表 北部シャトルで利用が多いバス停におけるアクセス・イグレス交通手段(上位3手段)
バス停名 サンプル数 1位 2位 3位
つくばセンター 195 鉄道(51. 3%) 徒歩のみ(26. 2%) 路線バス(7. 2%)
大穂窓口センター 81 徒歩のみ(69. 1%) 自転車(12. 3%) 自動車( 送迎) ( 9. 9%) 高エネルギー加速器研究機構 43 徒歩のみ(93. 0%) つくバス(4. 7%) 自転車(2. 3%)
花畑 41 徒歩のみ(85. 4%) つくバス(4. 9%) 路線バス、自動車( 送
迎) 、自転車( 各 2. 3%) 筑波山口 29 徒歩のみ(44. 8%) 自動車( 送迎) ( 27. 6%) タクシー・ハイヤー(13. 8%)
筑波窓口センター 24 徒歩のみ(29. 2%) 自 動車 ( 運 転 ) 、自 動
車( 送迎) 、自転車( 各 20. 8%)
施設の送迎 バス
(4. 2%)
路線全体(比較) 432 徒歩のみ(50. 5%) 鉄道(23. 4%) 自動車( 送迎) ( 7. 2%) 注)サンプル数は発着合計である。
42.3
9.3 7.0 9.1 21.8
9.9 0.6
北部シャトル 小田シャトル 作岡シャトル 吉沼シャトル 南部シャトル 自由ヶ丘シャトル 無回答 N=527
(%)
31.4
19.3 16.6
10.8 7.2
3.1 2.78.1 0.9
つくばセンター〜大穂窓口 センター
つくばセンター〜高 エネル ギー加速器 研究機構 つくばセンター〜花 畑 つくばセンター〜筑波山口 つくばセンター〜筑波窓口 センター
つくばセンター〜つくばウェ ルネスパーク 大穂窓口センター〜筑波窓 口センター
その他 無回答 北 部 シャトル
N=223
(%)
参考資料 No. 3
(2)小田シャトル
本路線で比較的よく利用されてい る区間は次のとおりである。
つくばセンター〜テクノパーク桜間
つくばセンター〜栄間
つくばセンター〜小田中部間 など
図 小田シャトルで利用が多い区間
利用が多いバス停における、アクセス(イグレス)交通手段の上位3手段とその分担率は 次のとおりである。なお、比較のため、路線全体でみた上位3手段を併記する。
つくばセンターは「鉄道」が半数を占め、それ以外は「徒歩のみ」が第1位となっている。
表 小田シャトルで利用が多いバス停におけるアクセス・イグレス交通手段(上位3手段)
バス停名 サンプル数 1位 2位 3位
つくばセンター 27 鉄道(55. 5%) 徒歩のみ(25. 9%) 路線バス、自動車( 送
迎) (各 7. 4%)
テクノパーク桜 11 徒歩のみ(100%) − −
栄 7 徒歩のみ(100%) − −
小田中部 5 徒歩のみ(60. 0%) つくバス(40. 0%) −
路線全体(比較) 63 徒歩のみ(57. 1%) 鉄道(23. 8%) つくバス(9. 5%)
注)サンプル数は発着合計である。
(3)作岡シャトル
本路線で比較的よく利用されてい る区間は次のとおりである。
研究学園駅〜東光台五丁目間
研究学園駅〜豊里の杜間
研究学園駅〜北部工業団地中央間
研究学園駅〜東光台体育館間
研究学園駅〜東光台三丁目間 など
図 作岡シャトルで利用が多い区間
利用が多いバス停における、アクセス(イグレス)交通手段の上位3手段とその分担率は 次のとおりである。なお、比較のため、路線全体でみた上位3手段を併記する。
つくばセンターは「鉄道」が半数を占め、それ以外は「徒歩のみ」が第1位となっている。
表 作岡シャトルで利用が多いバス停におけるアクセス・イグレス交通手段(上位3手段)
バス停名 サンプル数 1位 2位 3位
研究学園駅 45 鉄道(82. 2%) 徒歩のみ(15. 6%) 自転車(2. 2%)
東光台五丁目 11 徒歩のみ(100%) − −
豊里の杜 8 徒歩のみ(87. 5%) 自転車(12. 5%) −
北部工業団地中央 6 徒歩のみ(83. 3%) 路線バス(16. 3%) −
路線全体(比較) 91 徒歩のみ(53. 8%) 鉄道(40. 7%) 路線バス、自転車(各
2. 2%) 注)サンプル数は発着合計である。
29.7
16.2 10.8 32.4
10.8 つくばセンター〜テクノ
パーク桜 つくばセンター〜栄 つくばセンター〜小田 中部
その他 無回答 小 田 シャトル
N=37
(%)
22.4
16.3 10.2 10.2
10.2 26.5
4.1 研究学園駅〜東光台
五丁目
研究学園駅〜豊里の 杜
研究学園駅〜北部工 業団地中央 研究学園駅〜東光台 体育館
研究学園駅〜東光台 三丁目
その他 無回答 作 岡 シャトル
N=49
(%)
参考資料 No. 3
3
(4)吉沼シャトル
本路線で比較的よく利用されてい る区間は次のとおりである。
つくばセンター〜豊里の杜間
つくばセンター〜春日二丁目間
つくばセンター〜研究学園駅間
つくばセンター〜上郷間
研究学園駅〜科学万博記念公園間 など
図 吉沼シャトルで利用が多い区間
利用が多いバス停における、アクセス(イグレス)交通手段の上位3手段とその分担率は 次のとおりである。なお、比較のため、路線全体でみた上位3手段を併記する。
つくばセンター、研究学園駅を含めいずれのバス停も「徒歩のみ」が第1位となっている。
表 吉沼シャトルで利用が多いバス停におけるアクセス・イグレス交通手段(上位3手段)
バス停名 サンプル数 1位 2位 3位
つくばセンター 30 徒歩のみ(33. 3%) 路線バス(26. 7%) 鉄 道、 つ く バス( 各 13. 3%) 研究学園駅 18 徒歩のみ(55. 6%) 鉄道(33. 3%) つくバ ス、施 設の 送迎バ ス( 各 5. 6%) 豊里の杜 10 徒歩のみ(80. 0%) つ くバ ス 、 その 他 ( 各 10. 0%) −
春日二丁目 11 徒歩のみ(90. 9%) タクシー・ハイヤー(9. 1%) −
上郷 7 徒歩のみ(71. 4%) つくバス, 自動車( 送迎) ( 各 14. 3%) −
路線全体(比較) 63 徒歩のみ(58. 1%) 鉄道(10. 8%) つくバス、路線バス( 各 8. 6%) 注)サンプル数は発着合計である。
(5)南部シャトル
本路線で比較的よく利用されてい る区間は次のとおりである。
つくばセンター〜農林団地中央間
つくばセンター〜高野台中央間
つくばセンター〜高見原中央間
つくばセンター〜弁天前間
つくばセンター〜谷田部車庫間 など
図 南部シャトルで利用が多い区間
利用が多いバス停における、アクセス(イグレス)交通手段の上位3手段とその分担率は 次のとおりである。なお、比較のため、路線全体でみた上位3手段を併記する。
いずれのバス停も「徒歩のみ」が第1位となっているほか、つくバス利用も比較的多い。
表 南部シャトルで利用が多いバス停におけるアクセス・イグレス交通手段(上位3手段)
バス停名 サンプル数 1位 2位 3位
つくばセンター 97 徒歩のみ(46. 4%) 鉄道(28. 9%) つくバス(8. 2%)
農林団地中央 40 徒歩のみ(95. 0%) 自動車( 送迎) ( 5. 0%) −
高野台中央 26 徒歩のみ(96. 2%) つくバス(3. 8%) −
高見原中央 11 徒歩のみ(81. 8%) つくバス(9. 1%) 路線バス(9. 1%)
松代 11 徒歩のみ(90. 9%) 高速バス(9. 1%) −
弁天前 8 徒歩のみ(62. 5%) つくバス(25. 0%) 自転車(12. 5%)
茎崎窓口センター 8 徒歩のみ(85. 7%) 路線バス(14. 3%) −
谷田部車庫 7 徒歩のみ(85. 7%) 路線バス(14. 3%) −
路線全体(比較) 216 徒歩のみ(69. 0%) 鉄道(13. 0%) つくバス(6. 5%)
注)サンプル数は発着合計である。
18.8
12.5
10.4 6.3 6.3
6.3 6.3 33.3
0.0
つくばセンター〜豊里の杜 つくばセンター〜春日二丁目 つくばセンター〜研究学園駅 つくばセンター〜上郷 研究学園駅〜科学万博記念 公園
研究学園駅〜春日二丁目 研究学園駅〜上郷 その他 無回答 吉 沼 シャトル
N=48
(%)
33.0
20.0 7.8
6.1 6.1 5.2
20.0 1.7
つくばセンター〜農林団 地中央
つくばセンター〜高野台 中央
つくばセンター〜高見原 中央
つくばセンター〜弁天前 つくばセンター〜谷田部 車庫
つくばセンター〜茎崎窓 口センター
その他 無回答 南 部 シャトル
N=115
(%)
参考資料 No. 3
42.5
10.2 8.5 4.4 12.9
6.1 10.2 3.8
1.3
通勤 通学 買い物 通院 仕事・業務・出張 観光・行楽・レジャー その 他の私 用(習い事など) その他
無回答
N=527
(%)
75.9 3.4
12.0
1.1 4.63.0 つくば市内
つくば市を除く茨城県内 東京都
その他首都圏 首都圏以外 無回答
N=527
(%)
(6)自由ヶ丘シャトル
本路線で比較的よく利用されてい る区間は次のとおりである。
みどりの駅〜緑が丘団地入口間
みどりの駅〜みずほ団地入口間
あしび野〜茎崎窓口センター間
みどりの駅〜梅が丘団地間 など
図 自由ヶ丘シャトルで利用が多い区間
利用が多いバス停における、アクセス(イグレス)交通手段の上位3手段とその分担率は 次のとおりである。なお、比較のため、路線全体でみた上位3手段を併記する。
みどりの駅や万博記念公園駅は「鉄道」、その他は概ね「徒歩のみ」が第1位となっている ほか、茎崎窓口センターは「つくバス」利用が多い。
表 自由ヶ丘シャトルで利用が多いバス停におけるアクセス・イグレス交通手段(上位3手段)
バス停名 サンプル数 1位 2位 3位
みどりの駅 20 鉄道(45. 0%) 徒歩のみ(25. 0%) つくバス、施設の送迎バス( 各 10. 0%)
あしび野 10 徒歩のみ(90. 0%) 自転車(10. 0%) −
緑が丘団地入口 9 徒歩のみ(77. 8%) つくバス、自転車( 各 11. 1%) −
みずほ団地入口 8 徒歩のみ(87. 5%) 施設の送迎バス( 12. 5%) −
研究学園駅 7 徒歩のみ(71. 4%) 鉄道(28. 6%) −
万博念公園駅 6 鉄道、徒歩のみ( 各 50. 0%) − −
つくば市役所 6 徒歩のみ(100%) − −
茎崎窓口センター 6 つくバス(83. 3%) 路線バス(16. 7%) −
路線全体(比較) 97 徒歩のみ(64. 9%) 鉄道(15. 5%) つくバス(8. 2%)
注)サンプル数は発着合計である。
問3 利用目的
「通勤」が約4割で最も多く、次 いで「仕事・業務・出張」(12. 9%)、
「買い物」「その他の私用(習い事 など)」(いずれも 10. 2%)などの 順となっている。
図 利用目的
問4 目的地
「つくば市内」が 75. 9%と全体の 4分の1を占め、地域の足となっ ている様子が窺える。
次いで多いのは「東京都」で 12%
である。
図 目的地
2.7 2.7
1.8 14.3 1.3
0.4
みどりの駅〜緑が丘 団地入口 みどりの駅〜みずほ 団地入口 あしび野〜茎崎窓口 センター みどりの駅〜梅が丘 団地
その他 無回答 自 由 ヶ丘
シャトル N=52
(%)